2016年10月25日

まっしろ

Bluetoothキーボードは順調です。
zenpad8との相性もばっちりで、すぐにリンクしてくれます。
ただ、ATOKとの相性が悪いのか、日本語入力の切り替えがキーボードでできないのと、Ctrlキー+矢印キーで、範囲指定が上手くできません。下矢印で行ごと選択できないだなんて、意味ないじゃん。

原因は不明です。
解決策、探します。
月額500円のお布施が必要なのかなぁ。やだなー、それは。

で、ですね。
とあるムーンのBL小説への愛を叫んでいたんです。
ネタバレ部分を追記ページに移そうと思って、Ctrlキー+矢印キーで該当部分を指定して、コピペしようとしたら、ちょっとキー押し間違えて、いろいろ絞り出した文章が消えてしまいました。

灰になりました。

こういうときに「戻る」ができるソフトで文章は書かないとだめですね。

何かテキストエディターをダウンロードせねば。

ちなみに、「まっしろ」と言うと思い出すのは、堀北真希の看護士ドラマです。
あの、低視聴率ドラマ。
私は好きだったんだけどな。
玉の輿をねらってセレブ病院に就職した美人看護士なのに、玉の輿玉の輿って目の色変えてるくせに、いざとなると看護士の誇りが勝っちゃう、お仕事ドラマでしたよ。

堀北真希と玉の輿狙いっていうのが、相性悪すぎたと思います。
イヤミすぎだよ。
お仕事ドラマとして、女子の共感が得れなかった。
と、最終回を涙しながら見て、思いました。
もう一度みたいよ……
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posted by ys at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あばうとオタク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

Bluetoothキーボードを使ってみた

 ウィルコムのwzero3のハードキーボードに慣れてると、最近のスマホとかPadのソフトキーボード、使いづらくて。
 最初はいけるのかなと思ったんだけど、結局慣れなかった。
 結構イケてると思ったんだけどなぁ。

 ブログなんかも何か書きづらくて。
 こういうこと書きたいなっていうのと、入力のスピードが追いつかなくて、勢いが殺がれちゃって。
 萌を叫ぶって、勢いとノリなので、入力方法がしっくりこないのはしんどいなー、と。

 w-zero3の復活っていうか、ハードキーボードのついたスマホの登場をずっと心待ちにしてたんですけど、ハードキーボード付き伝統的古典的ブラックベリーすら生産中止とか。もうそういう時代じゃないんですね。
 
 で。
 スマホとかPad用のBluetoothキーボードが最近流行ってるんでしょうか。
 丸めて持ち運べるキーボードとか、けっこう前からありましたけど、最近はそういうのだけじゃなくて、いろいろあるみたいですね。アキバあたり行くと2〜3000円で結構いろいろなのがあるんですよ。
 アキバ的トレンドって、今、Bluetoothキーボードキテるかんじなのかなぁ〜と。
 やっぱりMacの影響って大きいのかな、スマホもあっという間に流行っちゃて、対抗でAndroidがでてきて、ガラゲーが駆逐されちゃって、ソフトキーボードに慣れない人の需要で盛り上がってるんでしょうか。スタバとか新幹線でiPhoneやiPadの側にキーボード置いて叩いてると、仕事出来る風でカッコよさげですしね。
 
 それで、アキバで買ってみました。あきばお〜で買いました。
 税込みで1500円くらい。パンタグラフキーボードで重さ146グラム。ステンレスの台でキー打ってもぐらつきないし。
 赤ポッチが中央についていたら、ThinkPadのキーボードの部品っていうかんじ。

 最高!

 
 w-zero3は発売から随分の年月が経った分、その文字の小ささが辛くなり、Padの文字は私に優しいです。
 その分、Padもキーボードも大きくなって、携帯性は損なわれちゃったけど、使い勝手はいいです。

 Padはいろいろ読むばかりだったんですけど、書く方に復帰できそう。
 
 
  • 20161022212814981.jpg
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2016年09月24日

ネット小説に嵌った件

昨年(2015年)頃から、お気に入りの少女小説レビューサイト様が紹介してくださる、ネット小説を、ぼちぼち読んでいました。おおよそ四半期に一度で、今度は何を紹介してくださるのかと、とても楽しみにしておりました。
もちろん、少女小説の。
しかも異世界ファンタジー。

個人サイトが主だったんですが、中にはオリジナル小説公開専用の蔵独活サービスがあって、そこの小説も紹介されるんです。
そのクラウドサービスって、「小説家になろう」のことです。
読み専は読み専らしく、こっそり小説を堪能させてもらおうと思っていたんですよ。
ユーザー登録するのは、ちゃんと小説書いて公開できる人って。
思い込みですけどね。
思い立って規約(だったかな?)、別に小説公開しなくても、読むだけの人でも、ユーザー登録していいよって、書いてあって。しかも、お気に入りの小説の感想を投稿しているユーザー情報みると、必ずしも小説の投稿をしているわけではなくて。

お気に入りの作者や小説をブックマークできる機能は大変便利なので、意を決してユーザー登録しました。
それが、2016年1月頃。

それから今までの間、ひたすらなろうの投稿小説を読みまくっていました。
……告白すると、現在、狩の主戦場は、ムーンです。BLです。

それはさておき。

なろうの詠み専は、感想職人という生き方もあるんですけど。
私の書きたい感想と、作者の次回更新の活力につながるような感想はもしかしたら違うのかもしれないと思うことがあって。
書評の意味って、二つあるんだなって思わされたんですよ。
私にとって書評って、文字どおりの書かれたものを他の書かれたものと比較したり、作品の構造を検討をしたりして、考察を加えるようなものなんだけど。(だって、学校の宿題で出された書評って、そういうかんじのものを先生から求められたから)
紹介とか、宣伝っていう意味の書評もあるのですね。

ネタバレありで、好きなように書評するには、作品とワンセットになっている感想欄や書評欄はなじまないなと思いまして、自分のテリトリーで(このブログのこと)好きなように叫んでみようかな、と。

っていうことで。そんなことも書いてみようと思って、ネット小説のカテゴリーを作ってみました。
posted by ys at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ソフトキーボードは何をつかおう

Androidのソフトキーボードで、いつもはATOKをつかってるんですけど、どうにも使いにくくて。
一番使いにくいのは、文字入力していて、コピーとか切り取りが、キーボードで出来ないことなんです。
PCでの文字入力は、基本的にキーボードで完結しているので、タップして…っていうのはシンドイのですよね。

ハードキーボードに切り替えたくても、荷物になるし。
W-ZERO3はホントよくできたキーボードだったなぁと、今更ながらに実感してます。
posted by ys at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

スペシャリスト 第2話

面白かったー。
京都組と新メンバーの温度差が、くすりと笑わせてくれました。

一話で完結する話と、ワンクールの中の大きな流れと、うまく物語を作ってるなって、感心しました。
来週がたのしみ。
posted by ys at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしを離さないで

ドラマの原作をよみました。
読み始めたら、とまらなくて、一気読みでした。

一気読みは一気読みだったのですが、読後感は普通で、途中涙が止まらなくてっていうこともなく、胸が重くなるというわけでなく。

ネタバレになりますので、はっきり書きません。
しかし、この物語が取り扱ったことは、非常に重く、読後感がよくなるものではないものです。

しかし不思議なことに、さらっと、あぁ、読み終わったー。
という感じでした。
普通なかんじ?

たぶん、そのように書かれた物語なのだと思いました。

重く革新的なテーマの殻で偽装した、極めて、普通で普遍的な物語なのだと思います。

限られた人生をいかに生ききるか。

そういう物語です。
限られた、っていうところに特殊な制約を加えたことで、より、登場人物の生が浮かび上がってくる、ということなのだと思います。


さて。
些細なことなのですが。
彼ら彼女らの母って、どんな役割なんでしょう。
クローンって、ぴんとこないんですよね。
ただ、母とセックスは、物語の重要な要素なことはわかるんだけど、今一つ読み切れてません。

そういえば。
あと、絵の役割。
ルーシー先生は、どうして絵が重要と、トミーに言ってやめたのか。
トミーとキャシーを誤解させるために、作者が仕込んだエピソードなら、思わせぶり。展示のためなら、誰かが展示に足る絵を書けば、全体の証明は可能だから、トミーは絵を書く必要はないはず。
なにか、読み落としてるのかなぁ。

ラストシーン。キャシーが行くべき所に出発して、そしてどこかのセンターで暮らすことになるのでしょうか。
私はどうしてもそうは思えないのです。

いくつか残る疑問を考えると、もしかしたら、殻の下の普遍の更に下層に、何かもっと違うものが潜んでる気がします。


私、一般に分類される小説をほとんど読まないので、このブログにもそういう分類設けてないんですけど、この本、SFに分類しちゃだめですか?
posted by ys at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

SMAP

SMAPが好きです。
熱狂的なファンじゃないです。
スマスマだって見ないし、CDだって買う訳じゃないし。

それでも、私はSMAPが好きです。
解散してしまうのはとても寂しいです。

と。一番いいたいことはこれにつきますが、もうちょっと付け加えるなら。随分昔の思い出話を。

ある土曜の午後、私はテレビを見ていました。それも確か、テレビ東京。確か勉強しながらで、音が無いと寂しいからという理由でつけてたんです。
ふと気が付けば、どこかの遊園地のプールで、知らない男性アイドルたちが、やっぱり知らない女性アイドルたちと騒いでました。
プールは西武園のよう。
ふと、子供のころ、親に連れて行ってもらった遊園地で、休日の客寄せイベントに、ライダーショーなんかと一緒に、知らないアイドルショーなんかもラインアップされていたなー、なんていうのが思い浮かびました。
西武園なんて、豊島園のさらに奥の、東京から離れたぱっとしない(個人の感想です)遊園地で、土日の人寄せ用にわざとらしく大騒ぎ。
テレビ中継が入ってるだけマシなんでしょうけど、テレ東。
騒げば騒ぐほど痛々しく、どさ回りも笑顔でこなさなくちゃいけないアイドルって、大変な仕事だな、としみじみしてしまいました。
そして、思いました。

ぱっとしないこの子たち、そのうち消えちゃうんだろうな。


そのぱっとしないアイドルが、どうもSMAPだったようです。
彼ら、がんばったんですね。


その営業の頃って、踊れない、歌えない、華がないで、絶賛放置中だったのでしょう。
例の事務職さんが、かわいそうにとマネージメントする前のこと。

そして、あれであれね。

そりゃね。人として。どこに心が動くか。
そりゃそうだよね。

稼いでも稼いでも、歌へた、踊れないって。
そりゃ、そうじゃない、価値観で、自分を認めてくれる人のとこがいいよね。

中居君、最近、荒んでるなって思ってたんだけど。
やっぱりきついと思うな、認めてくれないって。


踊れないし。
それでも5人揃って踊ってる姿が好き。
歌下手だけど。
5人揃って歌った歌が好き。

いいじゃん、別に。
SMAPなんだし。

いいじゃんべつに。
posted by ys at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・コラム・つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

2016年冬ドラマ

2016年冬期楽しみなのは、スペシャリスト(テレ朝木21:00)と私を離さないで(TBS金22:00)。あと、ニーチェ先生が読売の深夜枠であるんですよね。楽しみだな。
スペシャリスト第1話は、某所住民の意識を引き込むことは出来ませんでした。たぶん、いつものお仲間が表立って出てこなかったから。
SMAPは好きだけど、草なぎ君目当てにみてるんじゃなくて、スペシャリストチームっていうか、南果歩の役どころが好きなのかも。いつも巻き込まれて、ぶつぶついいながら、草なぎ君信じてるとことか。チームみんなそうだよね。夏菜もそんな感じになるんだろうな。チーム揃っての活躍になる、次回以降に期待。

私を離さないで。
2ちゃん実況見ながら見てました。
ああいう筋のドラマを、世の人はどう受け入れるのかな、と。
ドラマの内容より、構成に難ありっていう意見が多かったけど。
私もそう思いました。ドラマ1話最後でネタバレするなら、最初からばらして、その上で子役の演技を見せたら良かったのに。
謎を楽しむというより、訳わからなくて取り残されるっていうかんじになっちゃってるよ。来週からの視聴率が心配。
ああいう世界観、映像世界と音楽は好き(あと綾瀬はるかも)なので、次にああいう雰囲気が作られるように頑張っていただきたいです。


posted by ys at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ再開?

某ゲームに嵌まって数年。未だに某所の住民をしております。
PCの性能を上げたら、PCにテレビチューナー乗っけられたので、住民しながらテレビ見れるようになりました。
それとは別に、とある少女小説やマンガのレビューブログ様の導きに従ってネット小説の世界に触れてみたら、これが広大でびっくり仰天。某所の住民してる間に、世界はすっかり様変わりしてた……
そんなこんなで、物語の世界に触れる機会が増えてきたんですが、そうするとですね、こう湧き上がってくるものがあるんです。ここが好きとか、ここがいまいちとか。叫びたい叫びたい!
で、ブログ始めようと思ったんですが、新しいとこをレンタルするより、再利用するほうがラクね、ということで、一番叫んでる系のブログを再利用することにしました。
不定期更新です。
よろしくお願いします。
posted by ys at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

Darker Than BLACK 黒の契約者 第25話「死神の見る夢は、黒より暗い暗闇か?」(最終回)

なかなか感想が書けません。
もうちょっとまとまったら、感想UPします。

レビューサイト様、感想UP早いです!
神業のようです……
posted by ys at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DAKER THAN BLACK 黒の契約者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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