もうちょっとまとまったら、感想UPします。
レビューサイト様、感想UP早いです!
神業のようです……
【DAKER THAN BLACK 黒の契約者の最新記事】
・パンドラの研究施設の所在地は、ゲートのすぐ近く
・契約者がホットスポット(ゲート)に近づくと、暴走する危険がある。
・契約者を人間の中から見抜く方法はない。
・成層圏より上空に飛んだロケットが、全て消息不明になった事件があった。
・ゲートの中では起こりえないことが起こる
・失ったものを取り戻すのはゲートの中だけ。但しそれは迷信かもしれない。
・流星の欠片は、貴重なゲート内物質。レンズの形態をしている。
・流星の欠片は、契約者の能力を、自らが制御不能になる程高めることができる。
・契約者は夢を見ない
・このとき、CIAのスパイに確保されていた流星の欠片は、ニックの管理する望遠鏡のレンズとして「パンドラ」から隠されていた。
・よって、流星の欠片で空を見ることによって、本当の星空が見ることが出来たのではないか?
・ニックの台詞「「この星の未来に起こり得る、一つの可能性を切り開いたとだけは断言できる。
もしも世界中の人間が僕らと同じような経験をしたら、どうなると思う? 僕はね、その時こそ本当の星空を取り戻すせる気がしてならないんだ」は意味深。流星の欠片によって、本当の星空を取り戻すことができる=ゲートの出現によって変えられた世界を、元に戻すことができることを察していたのではないか?
・黒は流星の欠片について自分の知るところを語る。
「契約者が皆、自らを制御出来ないくらいに能力を高め、殺し合い、死んでいった」
語りの最中に長髪の女性が、額から血を流す白に流星の欠片を渡しているシーンが挟まれる。
→女性は今思えばその女性はアンバー。南米において、アンバーが白の能力を高めるために、白に流星の欠片を一つ丸ごと渡したことがあることを意味していると思われる。
1.黒が白の姿を見るのと同時に、流星の欠片が光る(ランセルノプト放射光とは違う)。
2.流星の欠片と共鳴するように黒がランセルノプト放射光を放ち、その光が黒の周囲に広がるとともに周囲が鳴動する。
3.ニックが発砲し、黒は撃たれる。しかし、ランセルノプト放射光が黒から抜けだしニックの背後に移動して白の形を作り、さらに拡大して巨大なドーム状に拡散。打たれたハズの黒は無事。
4.ドーム内部ではニックが子供に戻り、ドームの天井はまるく穴があいて本当の星空が広がり、おもちゃのようなスペースシャトルに向かって子供のニックは駈け寄る。
5.シャトルは空に向かって発射され、シャトルの窓には子供のニック兄妹が揃って黒に手を振る姿が映る。
6.星空はシャトルを吸い込んで閉じ、ドームの消失と同時に流星の欠片の光も消滅。
7.後には巨大な爆発の後が残される。
・流星の欠片の発光と白の出現は関係あり。
・ランセルノプト放射光は、黒ではなく白に属する。そもそもランセルノプト放射光は契約者の能力発動に伴う現象なので、その後のシーンは黒でなく白の力が流星の欠片で増幅されて引き起こされたものと思われる。
→23話でBK201が本来白のメシエコードであり、黒は南米当時普通の人間だったことが明らかになったが、おそらくこのこの設定を示唆するシーンであった。
→BK201の能力は電流を操ることであると認識されているが、その場合ドームが形成されること、ニックが子供になること、妹と共に宇宙に行くという夢が叶うこと、これらを実現させる力との関係が不明。
→BK201には第23話によると、電流を操る能力とは別に、南米を不可侵領域にする能力(?)がある。この力が流星の欠片で増幅されて、ミニ不可侵領域が出現したか?
→不可侵領域内では、時間の流れが異なるのか?(ニックの子供化)。ロケットは、おもちゃのような描かれ方から、幻想のようなもの?
→不可侵領域内に送り込まれたものは、破壊されるとは限らないか?(黒が生存したことから)
・本当の星空が、レンズの形のようにまるい。
→本当の星空が見えるのは、流星の欠片によって起こされる現象か?
・白は黒から遠くて近い場所にいるとアンバーによって指摘されている(何話かは後で確認)
→12話の流星の欠片により白が出現していること、22話でも同様の現象があったことを考えると、黒の中に居り、流星の欠片によって出現するのではないか?
・ゲートの中心には流星の欠片の巨大なものがあり、BK201によって永続的な不可侵領域が形成されるのではないか?
・白の能力の対価は睡眠。対価支払い中の白を守るために身体能力を高め、白と共に南米に参加したか? (合理的な契約者は、自分の命を賭してまで対価支払い中の白を守ろうとはしないから)
・黒の対価は、白が黒の中で眠ることにより支払っている。
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